法律相談と守秘義務

弁護士 石原孝弘(札幌弁護士会所属) 【対応分野】 男女の問題 不貞行為(不倫・浮気)、慰謝料請求、交際トラブル、その他 家族の問題 離婚・財産分与、親権・養育費、調停対応、その他 暮らしの問題 契約問題、借金問題、遺言・相続、民事事件一般(交渉・調停・訴訟対応) 刑事事件 逮捕・勾留、身柄解放、示談交渉、接見・面会、自首同行、その他

弁護士は、守秘義務という職務上の義務を負っています。
この守秘義務によって、原則として相談者・依頼者から聞いた話を外に漏らすことは許されません。

法律相談に来られる方の中には、弁護士に対して、事実と異なる説明をする方が一定数います。
本当は窃盗をやったけど、やっていないと言ってしまう。
本当は離婚原因が自分にあるけど、自分は悪くないと言ってしまう。
本当は不倫していたけど、不倫したことはないと言ってしまう。
その他いいろいろ。

弁護士相手でも、初対面では事実を話しにくいこともあるでしょう。
自分が考えるストーリーのとおりに弁護士に主張させたいということもあるかもしれません。
でも、正確な情報を聞かなければ、弁護士の回答もピントがずれたものになりがちです。

弁護士が守秘義務を追っている以上、法律相談で話したことが第三者に漏れるようなことはありません。
少なくとも、私はそうしています。
できるだけ事実に沿った話を聞かせていただいたほうが、正確な見立てを提示できます。
結局は、そのほうが相談される方の利益になるはずです。

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弁護士 石原孝弘(札幌弁護士会所属)

【対応分野】
男女の問題 不貞行為(不倫・浮気)、慰謝料請求、交際トラブル、その他
家族の問題 離婚・財産分与、親権・養育費、調停対応、その他
暮らしの問題 契約問題、借金問題、遺言・相続、民事事件一般(交渉・調停・訴訟対応)
刑事事件 逮捕・勾留、身柄解放、示談交渉、接見・面会、自首同行、その他